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難しい問題

来月 世界保健機関(WHO)が
渡航移植の自粛を求める指針を発表するとかで
東京の2歳の男の子の心臓移植をアメリカが拒否。

海外任せにしていた臓器移植問題を
今頃になって慌てて話し合ってる日本が悲しい。

もし臓器提供の年齢を下げたとしても
本人の意思以外に家族の同意が必要で


もし自分の子供が脳死の状態になって
まだ心臓は動いているのに
体を切り刻まれることを了承してくれる親が
どれだけいるんだろうか?

移植が必要な子供の親が
どんなことをしても自分の子供を助けたいと思うように
脳死と判定された子供の親もまた
どんなことをしても自分の子供を助けたいと
思うんとちゃうんかな?

脳死じゃなかったとして
亡くなった人からの臓器提供だとしても
どれだけの人が同意してくれるんやろね?

私は何年も前からドナーカードを携帯していて
それに署名した時 
旦那様にも その意思は話したんだけど

旦那様曰く
「いざってときは同意出来ないと思う」だって。

今 移植を望んで待っている家族の方には
厳しい話かもしれないけど
正直 そういうもんなんとちゃうんかな。

批判してるとかそんなんじゃなくて
あくまでも個人的感想として・・・


by je_noise | 2009-04-23 15:13 | つぶやき